TPAM in Yokohama 2012(国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2012)
2012年2月13日(月)〜19日(日)
舞台芸術AIRミーティング@TPAM
(平成23年度文化庁文化芸術の海外発信拠点形成事業)
2012年2月13日(月)〜16日(木)[2月21日(火)〜22日(水)京都]
TPAMは舞台芸術の国際的プラットフォームです。
プロフェッショナルのネットワーキングを通じて舞台芸術の分野における活動の向上・発展を目指すディスカッションやプレゼンテーションと、時代に応答する舞台芸術作品を発見・紹介するパフォーマンスを中心に構成された「出会いの場=ミーティング」です。
3/11から約一年。地震・津波による災害と原子力発電所の事故は、生存の条件と社会の構造の根底を揺るがしています。TPAM in Yokohama 2012は、舞台芸術がその根底に深く関わるものであるとの信念に基づき、この状況への応答となることを目指して開催します。
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www.tpam.or.jp
制作者リレートーク&ミーティング開催!
TPAMiYサマーセッションのプログラム「舞台芸術制作者が求めるネットワーク」共同コーディネーターのネビュラエクストラサポートによる「制作者リレートーク&ミーティング」が開催されます。
「これからの舞台芸術カンパニー、アーティストのステップアップ戦略を考える」
主催:Next(有限会社ネビュラエクストラサポート)
提携:フェスティバル/トーキョー
日時:11月7日(月)14:30~18:30(入退場自由)
場所:「F/Tサロン」(ホテルグランドシティ地下1階「レストランセゾン」)
料金:無料
http://www.next-nevula.co.jp/eve-meeting/
原子力発電所の「事故」とは何か?(TPAMiYサマーセッションより)
2011年8月7日録画
会場:ヨコハマ創造都市センター(YCC)3F
スピーカー:後藤政志(芝浦工業大学他非常勤講師/工学博士)、鴻英良(演劇批評家)
モデレーター:丸岡ひろみ(国際舞台芸術交流センター)
字幕:新井知行(国際舞台芸術交流センター)
TPAMiYサマーセッション 2011年8月5日〜8月7日開催!
2011年2月に実施した「国際舞台芸術ミーティング in 横浜」(TPAMiY)の関連事業として、TPAMiY Summer Sessionを開催しました。
—2011年3月11日に発生した東日本大地震による震災と原子力発電所の事故によって私たちを取り巻く環境は一変しました。すでに抱えていた現代社会の矛盾が顕在化するなか、舞台芸術の現場で働く私たちが今後を生き抜くための情報やアイディアを共有しつつ、ネットワークの時代とも言える「3・11以降」を議論します—
『これからのアートマネジメント〝ソーシャル・シェア〟への道』
(中川真編、フィルムアート社)が発売になりました。
TPAMやPPAFが取り上げられ、PARCディレクターの丸岡ひろみも寄稿しています。
【執筆者】(50音順)
伊藤裕夫/大澤寅雄/太田好泰/片山正夫/加藤種男/暮沢剛巳/小暮宣雄/佐藤李青/柴田英杞/相馬千秋/曽田修司/立木祥一郎/中川真/中村茜/中村政人/野村政之/橋本誠/林容子/樋口貞幸/藤浩志/丸岡ひろみ/三ツ木紀英/森司/吉野さつき
→http://www.filmart.co.jp/cat138/post_146.php
KAMS(Korea Arts Management Service)の
ウェブマガジンに寄稿しました。

東日本大震災後の状況下で「芸術は何をすべきか」という問いについて、「日本の代表としてではなくて、現場のアートマネージャーの一人として」書いてほしいという依頼をいただき、PARCディレクターの丸岡ひろみが寄稿しました。KAMSのウェブマガジン「Weekly@Arts Management」のほか、IETM、International Coalition for Arts, Human Rights & Social Justiceのサイトに日本語、韓国語、英語、フランス語で掲載していただきました。
→「震災にあたって」(2011年3月24日、PDF)

