日本-トルコ:わたりゆく音
日本とトルコの異才のミュージシャンによる激烈な音の交換。静寂の音を紡ぐ美加理のムーブメント。 音と身体が緻密かつ大胆にわたりゆく。トルコ、エジプト、ハンガリーを巡り、日本完結公演!
港区南青山5-6-23
東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」B1・B3出口よりすぐ
みなとみらい線
「日本大通り」下車 3番出口より徒歩約6分
「元町・中華街」下車 1番出口より徒歩約10分
横浜市営地下鉄
「関内」下車 1番出より徒歩約15分
JR出口より徒歩15分
JR根岸線
「関内」「石川町」下車徒歩15分
横浜市営バス
横浜駅東口バスターミナル2番のりば
桜木町駅バスターミナル2番のりば
「神奈川自治会館」下車徒歩3分
※但し148系統急行線を除く

作曲家、ボーカリスト、ギタリスト。
ジャンルを超えた豊かな音楽性と存在感ある舞台姿で異彩を放つ。
2つのバンドを率い、ミクスチャーバンド<ダた> では、イメージの飛翔する自らの詩を歌い上げ、
パンクバンド

即興ボーカリスト。地の底から湧き立つようなストロングな声と、中央アジアの語り物の伝統とフリージャズの融合した独特のスタイルで、
圧倒的な存在感を示す。東トルキスタン(ウイグル自治区)から政治難民としてイスタンブールに辿り着いたカザフ系の両親の下に生まれ、
幼い頃に同地のカザフ・コミュニティーの長老たちから学んだ中央アジアの語り物と、日常聞こえてくるコーランの響きと自由な節回しが、
後のスタイルの原点となる。20歳でスイスのチューリッヒに移り住み、フリージャズや即興音楽に出会い、
それが自身の音楽的ルーツに塗り重なって、今の独特のスタイルに至る。現在、チューリッヒを拠点に、
世界各地の即興ミュージシャンと刺激的なコラボを展開する。代表的な共演者に、Elliot Sharp (ギター/サックス, 米国)、
Fred Frith (マルチ/米国)、Nils Wogram (トロンボーン/独)、Koch-Schuetz-Studer Trio (スイス)など。
日本の音楽家では、琴の八木美千代、ボイス・パフォーマンスの巻上公一など。
http://www.saadet.ch/index-flash.html

コントラバス奏者、作曲家。コントラバスを齋藤徹、吉澤元治に師事。体全体から搾り出す魂の即興で、
独自の世界観を産み出す。マンスリーソロライブ「震える石」を続けるほか、
国広和毅率いる<ダた> と
http://www.realarts.org/profile_KAWASAKI.html

故・寺山修司作・演出の「青ひげ公の城」で舞台デビューし、小劇場で活躍した後、演出家・宮城聡とともにク・ナウカの設立に参加。
ク・ナウカは、主要な登場人物を、語る俳優と動く俳優の2人で演じるというユニークなスタイルと、
場を変容させる空間の使い方で独特の美学を確立し、美加理は「メディア」、「天守物語」、「マハーバーラタ」、「オセロ」、
「トリスタンとイゾルデ」など全作品で主演、海外ツァー多数。客演にSCOT「エレクトラ」、「サド公爵夫人」など。
その極度に集中した演技と強い身体表現は高い評価が集める。
2007年にク・ナウカが休止を決めたのに伴い、本格的にソロ活動を開始。
音楽家・種田郷とのダンス・パフォーマンス「生のものと火を通したもの/ 闇の碧」、
舞踏の笠井叡との「歌行灯」、インドの劇団Roots & Wingsとの「エレファント・プロジェクト」などがある。
※ク・ナウカのホームページは http://www.kunauka.or.jp/
※「オセロ」は http://web.mit.edu/shakespeare/asia/collections/catalogue2.htmlで試聴可能。

即興ギタリスト、作曲家。バークリー音楽院を卒業した後、自身のアルバム制作ほか、ジャズ、前衛音楽、パンク、
トルコ伝統音楽など、様々なプロジェクトに参加。2005年以来、ソロ活動とともに、イスタンブール拠点の即興グループ
【入場料】
前売り・予約=2,500円
当日=3000円
(全席自由)
【東京公演チケット取り扱い】
http:www.parc-jc.org
http:storespiral.co.jp
【横浜公演チケット取り扱い】
チケットかながわ
045−662−8866(10:00 - 18:00)
【お問い合わせ】
PARC(国際舞台芸術交流センター)
03-5724-4660
sm@parc-jc.org
■電話をおかけの際は番号をお確かめのうえ、お間違いのないよう
お願いいたします。
■国際舞台芸術ミーティングin横浜2011(TPAM in Yokohama 2011)
のパスをお持ちの方は、東京・横浜公演とも入場無料です。